結婚相談所を利用しようと思ったのは友人からの勧め

By | 2015年12月22日

結婚相談所を利用しようと思ったのは友人からの勧めがあったからです。

というのもその友人も結婚相談所を利用して今の結婚相手を見付けたということもあり、結婚をしたがっていた私にもどうかということで勧めてくれた訳です。

プライベートではなかなか出会いがなかったですし、周囲の友人はどんどん結婚していく中でいつまでも独身でいるのは寂しいと思い、友人に紹介された名古屋の結婚相談所を利用することになったのです。
利用するからには良い相手が見付かれば嬉しいなと思っていましたし、期待に胸を膨らませていました。

そして実際に利用してみた感じですと、なかなか便利だと思いましたね。

言い方は悪いですが、内心ではもっとモテない人が利用するサービスという偏見を持っていましたので、そんなに良い人はいないだろうと思っているところもありました。

でも見た目が素敵な方だったり、立派な職業の方もいたりして、こういった方と出会えるチャンスがあると考えるだけでドキドキしている気持ちがありました。
気になる人がいた時にはコンサルタントを通してアプローチをする訳ですが、お見合いが決まった時には緊張もピークに。

もちろん万全の準備を整えてお見合いに臨むのですが、ただ、なかなかイメージ通りの方と出会うのは難しいものだなと感じましたね。

プロフィールをチェックした限りでは素敵な人できっとこんな感じの人なんだろうなとイメージを持って臨むものの、会ってみるとイメージと違っていたということが結構ありました。

例えば写真では堂々としている雰囲気があり、しっかりとした仕事にも就いている方とお会いしたことがありますが、実際に話をしてみるとおどおどしている感じがあって全然会話が弾まなくて苦痛のように感じてしまうこともありました。

そういった時には結局ご縁がなくて終わってしまうのですが、こんなことが何度かあって結婚が全然近寄ってこない現実にショックに似たような感情がありました。
そしてそんな時にふと思い出したことがあるのですが、それは母からの、「お見合いなんて止めておきなさい」という言葉です。

実は私の母も結婚相談所を利用したことがあるようで、ただ苦い思い出しかないようでした。

結局母は職場の人と結婚をし、その人が今の父となった訳ですが、結婚相談所では全然良い出会いがなかったので私が利用するのもあまり好ましくない感じでしたね。

でも私はきっと良い人がいるから大丈夫なんて母に言ったりしたのですが、でも現実にこれといった人がなかなか見付からず、母の止めておきなさいという助言を思い出して身に染みている部分もありました。
しかしながらプライベートではなかなか良い人と出会うことはありませんのでどうしたら良いのか分かりません。

ですから結局今も結婚相談所を利用して出会いを探している状態です。

時間ばかりが過ぎて焦ってしまう気持ちもありますが、良い出会いに期待して地道に結婚相手を探す日々です。